髪 華 茅ヶ崎・円蔵の美容室
白髪染めをする、すべての方へ

繰り返すほどツヤサラ髪に

白髪染めのたびに、髪が「生まれ変わる側」へ。
傷ませずに染める「守り」と、傷んだ毛先を補修する「攻め」を、1回のカラーで。

アミネージュ トリートメントカラーシステム

根元は傷ませない 毛先まで補修 残った薬剤を中和 白髪もしっかり
アミネージュ トリートメントカラーで染めた、ツヤのある髪の後ろ姿

たった1年で、ツヤサラ髪へ。

EMPATHY

「また、傷んでる」
――鏡の前でそうつぶやくのは、
もう終わりにしませんか。

朝、洗面台の鏡の前。
光に透けた毛先が、パサッと広がっている。

「この前、トリートメントしたばかりなのに」

分け目にのぞく白髪が気になって、ヘアカラーの予約を入れる。
染めた直後は、確かにきれい。
でも数週間もすれば、指どおりはまた重くなって、毛先はまた乾いていく。

そしてまた、美容室でこう言われるのです。

「だいぶ傷んでますね。トリートメント、していきましょうか」

パサついた毛先
パサつきは、ほとんどが毛先から
鏡の前で毛先を気にする手元
「また傷んでる」と思う、あの瞬間

こんな経験、ありませんか?

  • 染めた直後はきれいなのに、数週間でパサつきが戻ってくる
  • トリートメントをやめた途端、手ざわりが重くなる
  • 美容室に行くたび「傷んでますね」と言われる
  • 「髪のため」と思って、決して安くない金額を払い続けてきた
  • 細く頼りなくなっていく髪を「もう年齢だから」とあきらめかけている

あなたは、何も悪くありません。

ちゃんとお手入れしてきた。
すすめられたトリートメントも続けてきた。
それなのに、やめた途端にパサつきが戻ってくる。
だからまた、やめられない。

もがくほど沈んでいく、アリ地獄のように。

SOLUTION

「直し続ける」のではなく、
「入れ替わっていく」。

少しだけ、本当のことをお話しさせてください。

髪は、肌とは違います。髪は「死んだ細胞」でできていて、自分で傷を治す力を持っていません。一度傷んだ髪は、トリートメントで補い続けるしかないのです。

では、その傷みはいつ生まれているのか。

答えは、カラーやパーマをする「その瞬間」です。
さらに、髪に残った薬剤が、施術のあとも少しずつ髪を傷め続けます。

あなたの髪は、1本の中に
3つのダメージを持っています。

1本の髪の中のダメージの段階。根元はダメージ小、中間はダメージ中、毛先はダメージ大

▲1本の髪の中で、傷みの段階は違う(タップで拡大できます)

なぜ、毛先がいちばん傷んでいるのか

染めるときに髪へ残った残留物質は、その日かぎりではありません。いつまでも髪を傷め続けます。だから、毛先にいくほど「傷めつけられた期間」が長いのです。パサつきも広がりも、ほとんどは毛先から来ています。毛先が傷んでいるのは、あなたの扱い方のせいではありません。

分け目の白髪と根元の髪
根元は、まだ傷みが浅い
毛先のアップ
毛先は、いちばん長く攻撃を受けてきた

髪は、1年で12センチ以上伸びます。

もう、おわかりですよね。

新しく生えてくる根元を、これから一度も傷ませずに白髪染めしていけたら。
傷んだ毛先は、カットのたびに少しずつ役目を終えていく。
その代わりに伸びてくるのは、守られながら染められてきた髪だけ。

これが、あなたの髪がアリ地獄から抜け出す、ただひとつの道です。

傷んでから、補う。
▼
傷ませないように、染める。

カラーをする瞬間に独自の方法で髪を守り、施術後に残る薬剤も中和して、髪に残さない。それが、髪華の「トリートメントカラー」です。いわば、鉄壁の防御という名のヘアカラー。

ただ、正直にお伝えしなければならないことがあります。
防御だけでは、すでに傷んでしまった中間や毛先までは取り戻せません。
入れ替わるまでの1年間、傷んだ毛先とはどう付き合えばいいのか。僕は、そこで止まりたくありませんでした。

アミネージュとテラスウォーターの薬剤
髪華で使っている薬剤です
ANSWER

アミネージュ
トリートメントカラーシステム

― トリートメントカラーの完成形 ―

守り根元を傷ませずに染める。残った薬剤は乳化のときに中和して、髪に残さない。
攻めすでに傷んだ中間〜毛先にタンパク質を届け、補修する。
この二つを、1回のカラーで

守りながら、育てながら、入れ替えていく。
白髪染めのたびに、あなたの髪は少しずつ「生まれ変わる側」へ進んでいきます。

カラー剤にアミネージュを混ぜているところ
カラー剤に混ぜて使います
仕上がりの髪に触れているところ
変化は、まず手ざわりに出ます

「たった1年でツヤサラ髪へ」ロードマップ

START

初回:手ざわりの変化を、まず実感

根元はノーダメージのまま白髪染め。傷んだ中間〜毛先にもアプローチし、指どおりの違いをその日に感じていただきます。

3ヶ月後

「一度も傷んでいない髪」が育ちはじめる

根元から約3〜4センチ。分け目のツヤが変わってきたことに気づくころ。

半年後

「最近、髪きれいだね」と言われはじめる

守られた髪が約6センチ以上に。傷んだ毛先はカットで少しずつ卒業。

1年後

髪の多くが、守られて染められた髪に入れ替わる

トリートメントに頼らなくても、指がすっと通る。鏡の前で、思わず毛先に触れたくなる髪へ。

実際に通われている方の経過

初回の施術前
初回・施術前
初回の施術後
初回・施術後
1.5ヶ月後・2回目の施術後
1.5ヶ月後
(2回目の施術後)

※同じお客様の経過です。3ヶ月後・半年後・1年後の写真は、これから撮りためて差し替えていきます。
※伸びる速さや髪の長さ、来店周期には個人差があります。ロードマップは一般的な目安です。

1年後の髪を、今日から育てはじめる。

0467-67-8688

完全予約制/営業時間 9:00〜18:00(カラー受付〜16:00)

ご予約・ご相談はこちら
REASON

なぜ、染めながら
髪を守れるのか。

アミネージュは、ヘアカラーの工程そのものにトリートメントを組み込む仕組みです。「守り」と「攻め」を支えているのは、次の3つの働きです。

REASON 01

染める瞬間に、髪と頭皮を守る

天然由来のフルボ酸が持つ「キレート作用」で、薬剤の刺激を最小限に抑えながら、保湿・補修を同時に行います。

濃縮フルボ酸
REASON 02

残った薬剤を中和し、髪に残さない

22種類の微量元素を含む天然鉱石を水溶化したミネラルが、施術後も髪を傷め続ける化学物質を中和。弱ったタンパク質の結びつきも強めます。

ミネラル磁性体
REASON 03

傷んだ毛先に、タンパク質を届ける

カラーのあと、「リペア」でケラチン(髪のタンパク質)を補給し、「リペル」のミネラルと反応させて髪の中で結合を強化。浸透を助ける水溶性ケイ素が、届きにくい毛先まで運びます。

テラスウォーター リペア&リペル

白髪染めの「3つの選択肢」を比べてみてください

一般的な
ヘアカラー+別途トリートメント
トリートメント
カラー守りのみ
アミネージュ
トリートメントカラー守り+攻め
染める瞬間の
ダメージ
×傷める◎守る◎守る
残留薬剤の
中和
×髪に残る◎中和する◎中和する
傷んだ毛先の
補修
△別料金で補い続ける×防御のみ◎染めながら補修
繰り返した
1年後の髪
×傷みが積み重なる○根元は守られる◎ツヤサラ髪に入れ替わる
必要なメニューカラー+トリートメント
(2メニュー)
カラーのみカラーのみ守りも攻めも1回のカラーで

※「トリートメントカラー」は髪華の既存メニューで、アミネージュの「守り」の部分だけを組み込んだヘアカラーです。

料金

リタッチ(根元だけ染める)7,500円
全体染め8,500円〜

※税込。髪の長さ・量によって変わります。カウンセリングのときにお伝えします。

PROCESS

施術の流れ

「守り」で下地をつくり、染めながら守り、染めたあとに「攻め」で補修する。1回のカラーの中で、この順番で進めていきます(毛先まで染める場合の流れです)。

  1. カウンセリング

    髪の状態と、白髪の気になり方を伺います

    根元・中間・毛先それぞれのダメージの段階を確認し、色味やこれからの通い方も一緒に決めていきます。

    カウンセリング
  2. 守り

    テラスウォーター塗布

    染める前に、フルボ酸とミネラルを含む「守りの下地」を髪と頭皮に。薬剤の刺激をやわらげ、これから染める根元を守る準備をします。

    テラスウォーターを塗布する手元
  3. 守り

    アミネージュを組み込んだカラー塗布

    カラー剤にアミネージュミックスを混ぜ、染めながら守る状態で白髪をカバーしていきます。

    カラー剤を塗布する手元
  4. 放置・カラーチェック

    染まり具合を確認

    薬剤の浸透が助けられるため、通常より早めに染まり具合をチェックします。

    染まり具合の確認
  5. 守り

    シャンプー台で「乳化」―― ここで中和します

    流す前に、シャンプー台で「乳化」という工程を行います。このときリペルの希釈液を一緒に使って乳化させることで、施術のあとも髪を傷め続ける残留物質をその場で中和し、髪に残さない状態にします。

    シャンプー台での乳化・中和
  6. 攻め

    テラスウォーター リペア

    傷んだ中間〜毛先に、ケラチン(髪のタンパク質)を補給します。

    リペアを塗布する手元
  7. 攻め

    テラスウォーター リペル

    補給したケラチンをミネラルと反応させ、髪の中で結合を強化。手ざわりの変化を、この時点で感じていただけます。

    リペルを塗布する手元
  8. 仕上げ

    乾かして、仕上げ

    次回のご来店までの過ごし方と、次に伸びてくる根元のお話をして終了です。

    乾かして仕上げ

リタッチ(根元だけ染める)の場合

根元にカラー剤を塗ったあと、すぐに中間〜毛先へリペアとリペルを塗り、そのまま一緒に放置します。染める時間と補修する時間が重なるので、文字どおり「1回のカラー」の中で守りと攻めが同時に進みます。

所要時間の目安:リタッチ 約90分/全体染め 約120分(カット込みで約150分)

TRUST

「傷ませない」を、
ずっと軸にしてきた美容室です。

茅ヶ崎・円蔵の美容室 髪華

髪華は、酸性パーマ・酸性トリートメント・ヘナ・トリートメントカラーといった「髪を傷ませない」施術を中心に、エイジングや髪のダメージにお悩みの方と向き合ってきました。

「ツヤ髪」をコンセプトに掲げてから、髪華が一貫して大切にしてきたのは、その場の仕上がりだけでなく、1年後・3年後の髪がどうなっているかです。アミネージュ トリートメントカラーシステムは、その考え方の延長線上にある、白髪染めの答えです。

おかげさまで、円蔵で12周年を迎えました。

髪華の店内
毛先を手に取って状態を見ているところ
髪華 オーナー 遠藤
髪華 オーナー 遠藤

「傷んでますね。トリートメントしましょうか」―― その言葉を、僕自身、何度もお客様に言ってきました。雇われて店長をやっていた頃は、正直、お店から販売ノルマを課されていた時期もありました。

でも、傷ませてから補うことを繰り返しても、髪は本当の意味できれいにはなりません。髪が傷むと、どんなにきれいにカットしても汚く見えたり、広がったり、あの嫌なウネリも出てきます。朝のスタイリングも面倒になって、つい手を抜きがち……きれいになれないんです。

だから髪華では、まず「傷ませない」ところから始めます。白髪染めのたびに、髪が少しずつよくなっていく。その実感を、あなたにも味わってほしいと思っています。

お客様の声

施術した日

強かったうねりがやわらいで、ストレートみが出ていました。頭皮にやさしいと言われるカラー剤でも、私はどうしてもしみてしまうのですが、これはほとんどしみる感覚がありませんでした。白髪もムラなくしっかり染まって、天使のツヤが生まれていたのが嬉しかったです。

2週間後

夏で湿気があるせいか、うねりは戻りました。でも朝起きたときのひどいパサつきがおさまっています。色もきれいに持続していて、ツヤも以前より出ている気がします。初日のサラサラ感はかなり減ってしまったので、ダメージが大きい分、何回か続けてみようと思います。

茅ヶ崎市・40代・A様

※お客様の感想です。効果には個人差があります。1回で終わりではなく、繰り返すことで髪が入れ替わっていくメニューです。

施術例

施術前
Before
施術後
After

※Before/Afterは、同じ場所・同じ角度・同じ光で撮影しています。仕上がりには個人差があります。

FAQ

よくあるご質問

白髪は、ちゃんと染まりますか?
はい。アミネージュはヘアカラーの工程にトリートメントを組み込む仕組みで、白髪の染まりを弱めるものではありません。白髪の量や希望の明るさは、カウンセリングでご相談ください。
普通のヘアカラーと、時間や料金はどう違いますか?
料金は、リタッチ(根元だけ染める)が 7,500円、全体染めが 8,500円〜(税込・髪の長さや量によって変わります)。施術時間は、リタッチが約90分、全体染めが約120分(カット込みで約150分)です。カラー剤にトリートメント成分を組み込んで同時に進めるため、「カラー+別途トリートメント」のように工程が増えることはありません。
1回でも効果はありますか?
手ざわりの変化は、初回から感じていただけます。ただ、本当の目的は「これから生えてくる髪を傷ませずに育てていくこと」。白髪染めのたびに繰り返すことで、1年かけて髪が入れ替わっていくメニューです。
頭皮への刺激が心配です。
フルボ酸のキレート作用によって、薬剤の刺激をやわらげる仕組みになっています。ただし、ヘアカラーである以上、刺激がゼロになるわけではありません。過去にヘアカラーでかぶれた経験がある方、アレルギーが心配な方には、ジアミンを含まない「ヘナ」など別の選択肢もご案内しますので、まずはご相談ください。
今まで続けてきたトリートメントは、やめていいですか?
すぐにやめる必要はありません。傷んだ毛先が入れ替わるまでの期間は、髪の状態に合わせて「酸性トリートメント」や「ヘアエステ」を組み合わせることもできます。目標は「トリートメントに頼らなくても指が通る髪」。そこに向けて、少しずつ減らしていくのが理想です。
ホームカラーで染めている髪でも大丈夫ですか?
大丈夫です。ホームカラーを繰り返してきた髪は毛先のダメージが強い傾向があるので、「攻め」の補修がむしろ効果的です。現在の髪の状態を見ながら、最適な進め方をご提案します。
どのくらいの周期で通えばいいですか?
白髪の気になり方によりますが、目安は 4〜6週間ごと です。根元を「一度も傷ませずに」染め続けることが大切なので、無理のない周期を一緒に決めていきましょう。
THE REAL ENEMY

あなたが闘ってきた相手は、
髪質でも、年齢でもありませんでした。

傷める施術をして、
その傷みを補うために
トリートメントを売る。

それが、美容業界で長く「当たり前」とされてきた流れです。

カラーで傷めて、トリートメントで補う。やめればまた戻るから、また買う。この繰り返しの中で、髪はきれいになるどころか、少しずつ傷みを積み重ねていきます。

正直に言えば、私たち美容師の側にも、その「当たり前」に乗っていた時期がありました。

並んだヘアケア剤
やめれば戻るから、また買う

あなたが闘ってきた本当の相手は、自分の髪質でも、年齢でもなく、この「悪しき当たり前」そのものだったのです。

だから僕は、
考え方を逆にしました。

最後に、ひとつだけ質問させてください。

これまで通りの道 トリートメントをやめたらダメージが戻ってくる。そんな「当たり前」の中で、これからも過ごしていきますか?
傷みや、細く頼りなくなっていく髪への不安を、「もう年齢だから」とあきらめて抱え続けますか?
もうひとつの道 1年後の自分の髪を、今日から育てはじめる道です。
守りと攻めを兼ね備えた、白髪と向き合うあなたのベストパートナー。「傷んでも仕方ない」から、あなたの髪を解放してください。
RESERVE

今日の一回が、
1年後のツヤになる。

アミネージュ トリートメントカラーシステムで、
「傷んでも仕方ない」から、あなたの髪を解放してください。

ご予約は今すぐ!

0467-67-8688

完全予約制|営業時間 9:00〜18:00|カット受付〜17:00・パーマ/カラー受付〜16:00

初めての方は、白髪の量や髪の状態を伺ってからご予約を確定しますので、お電話またはLINEがおすすめです。「まだ迷っている」というご相談だけでも歓迎です。

1ご予約
電話・LINE・Web
2カウンセリング
髪の状態を確認
3施術
守り+攻めを1回のカラーで
4次回のご提案
入れ替わりを一緒に
美容室 髪華の外観
この外観が目印です

美容室 髪華(はっか)

住所
神奈川県茅ヶ崎市円蔵1-21-45 カーサKT・A
電話
0467-67-8688(完全予約制)
営業時間
9:00〜18:00
カット受付〜17:00/パーマ・カラー受付〜16:00
定休日
火曜日・第三水曜日
アクセス
JR相模線 北茅ヶ崎駅から徒歩12分
駐車場はありません(駐輪スペースはあります)
LINE
公式アカウント @029dnclj
髪華までの地図。JR相模線 北茅ヶ崎駅から徒歩12分

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